契約本数を上げるには?実現に向けて営業支援の導入!

企業部門として営業部門の課題解決を図ることに

企業部門として営業部門の課題解決を図ることに営業効率アップのため営業支援のシステムの導入を検討営業マンを集めてシステムのプレゼンを行い好感触を掴む

もともとは技術系の職種についていましたが、キャリアチェンジを視野に入れた配置換えにより企画部門に移ったことがあります。
そこでの仕事は他の部門が抱える課題を抽出して、それを解決することで企業の生産性を高めることでした。
自分が目を付けたのは営業部であり、とても大きな課題があるように思えました。
獲得する契約数が伸び悩んでおり、数年にわたって緩やかに減少を続けていたのです。
最初はさぼり気味であることを疑いましたが、部署を視察してもそのような気配はまったくありません。
それどころか全員が一心不乱に働いており、少しも休憩をとっていないように見えます。
多くの営業マンは、外回りから帰ってくるなりデスクに向かってタイピングをしています。
熱意という面では最高評価をあげても構わないと感じたぐらいです。
その一方で、なぜ熱意が契約数に直結しないのかという疑問が湧いてきます。
それを解決することこそが、企業部門の自分に課せられた任務だと認識しました。
それから足しげく営業部に通って観察していたところ、一人ひとりに割り当てられた仕事が多いと分かったのです。
正確には種類が多く、特に情報管理に関する業務の効率の悪さが目立ちます。
言い換えると、契約を獲得する交渉に注力できていないということです。

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